お勧めの東京発立山黒部アルペンルートツアーはコレッ!

日々の生活に追われてストレスが増えてくると、満天の星空を眺めながら疲れを癒したくなってきます。

忙しい時でも2日間の休みを使って大自然を満喫できる、東京発の立山黒部アルペンルートバスツアーを見つけました!

立山黒部アルペンルートは富山県の立山から長野県の扇沢を結ぶ観光ルートです。

豪雪地帯で知られているこの地域は、雪解けの季節になると道路の除雪作業が行われ、中でも積雪の多い室堂周辺では除雪をすると高さ20m近い雪の壁ができるので、「雪の大谷」といって毎年ニュース映像でも話題になっている観光スポットです。


東京発立山黒部アルペンルートツアーは、2,000mから3,000m級の山々がそびえ立つ北アルプスを通り抜けるコースになっていて、扇沢から立山へと進んでいきます。

上野と新宿の2ヶ所がこのツアーの発着地になっていて、東京から長野県の扇沢に向かいます。

扇沢にはたくさんの高速バスが乗り入れるターミナルがあり、扇沢駅から黒部ダム駅までは日本でここだけしか走っていない、電気が動力になっているトローリーバスが運行しています。

立山黒部アルペンルートツアーは、扇沢から黒部ダムに向かいます。

高さ186mの黒部ダムは毎秒10tの放水が行われる大きなダムで、ツアーではここから歩いて黒部湖へ向かい、ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで黒部平と大観峰を観光します。


宿泊地は室堂になり、ホテルの到着予定時刻は15:30ととても早いので、ホテルのイベントを利用して雪の大谷を眺めたり、周辺を散策したり自由に楽しめるところが魅力です。

宿泊先になっている「ホテル立山」は標高2,450mにあり、周りには空を遮る建築物がないので、思う存分夜空を満喫できます。

夏でも気温が低い場所なので、朝晩は特に冷え込むので、ウインドブレーカーやフリースなどの防寒具は必須です。

山の天気は変わりやすいので、雨具もあると便利ですね。


翌日はお昼までは自由行動なので、ホテル周辺の自然を満喫したりゆっくりお土産選びができます。

その後はバスで美女平駅へ向かい、ケーブルカーに乗って立山を目指します。

立山駅の近くには「熊王の水」という湧水があって、ペットボトルや水筒などで水をくむ登山客の姿も多く見られます。

1泊二日のバスの旅、立山黒部アルペンルートツアーは都会の喧騒を離れて大自然を満喫したい人におすすめです。

遠近感がおかしくなるほど圧倒される山々に囲まれていると、日頃の疲れも吹き飛んでしまい、リフレッシュできるバス旅になっています。

立山黒部アルペンルートツアー|私のお勧めツアーはこちらですよ!のトップページへ