立山黒部アルペンルートの夏期のオススメはここ

立山黒部アルペンルートとは、富山県の富山駅と長野県信濃大町駅を結ぶ、有名な山岳観光ルートです。

名前のアルペンルートというと何か険しい山道を徒歩でめぐるようなイメージがありますが、このルートの特徴として歩くことなく標高2500mという高さまで行くことが出来ます。

女性でも子供でも家族連れでも気軽に山岳観光が楽しめます。

ツアーは様々な交通機関を乗り継いで富山駅から信濃駅までをめぐるたびになります。

まず、富山駅ですが、富山駅から望む立山連峰に見とれるところから始まります。

ここから先はマイカーの乗り入れもできなくなります。

立山連峰は、南は、富山県と岐阜県との県境である北ノ俣岳、黒部五郎岳を経て、三俣蓮華岳で、北アルプスの主稜線と合流します。

富山平野から望むことが出来る北アルプスは大部分が立山連峰となっています。

小規模の氷河も見られその雄大な眺めは目に焼き付いて離れません。

夏期の立山黒部アルペンルートで何と言っても外せないのが黒部湖と黒部ダムです。

ダムをよく知らない方でも黒部ダムの名前だけはほとんど知らない人はいない程、有名なダムです。

まず、黒部湖はその湖畔を眺めながら散策したり日本では唯一、一番高い標高の湖上を周遊する黒部湖畔周遊船ガルベによるクルーズを楽しむことが出来ます。

標高1448mにある黒部湖を約30分かけて周遊するガルベでの遊覧は、エメラルドグリーンの涼しげな湖上の忘れられない体験をさせてくれます。

黒部ダムの見どころで一番の人気は、毎秒10立方m以上の観光のための放水です。

大迫力の放水は、日本一の高さから吹き上げられ展望広場からの絶景が楽しめます。

また、風向きによっては放水の水は細やかな霧状になって、晴天の日には鮮やかな虹がかかることもあり、その眺めも人気の的となっています。

この放水は6月25日から10月15日ごろにかけて行われるイベントで夏の黒部の風物詩ともなっています。

黒部ダムは雄大な北アルプスの自然に囲まれたダムで、周辺は3000m級の山々に囲まれています。

その高さゆえに春になっても周囲には雪が残り、新緑眩しい初夏の頃でも黒部ダムはとても涼しい場所で夏の観光にはお勧めです。

もう一つの黒部ダムの楽しみとしては最近、テレビなどでも紹介されたダムカレーがあります。

黒部ダムカレーは、2009年には地元のB級グルメとなりました。

この地域の核店舗がそれぞれの特徴を打ち出したオリジナリティーにあふれたものが多く、店舗によっては様々な工夫がされており、食べ歩きにも最適ですよ。

ところで私の経験からだと、立山黒部アルペンルートツアーは値段だけで選ぶと、とんでもないことになります・・・・・よ!

安くても満足のいくツアーを選ぶコツは、信頼のおけるツアー会社を選ぶこと・・・・・・・だと私は思います!!


【クラブツーリズム】立山アルペンツアーの一覧はコチラへどうぞ

立山黒部アルペンルートツアー|私のお勧めツアーはこちらですよ!のトップページへ